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特殊清掃

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福井県の遺品整理・特殊清掃・不要品
回収・ごみ処理は当社にお任せ下さい

■ 福井営業所
〒910-0125
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(旧住所 〒910-0122 福井県福井市石盛町15-40)
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福井県坂井市春江町藤鷲塚2-35
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感染予防・ヒートショック

感染予防

汚染物に潜む細菌を消毒いたします。遺体や特殊現場による感染の可能性についてはあまり知られておりませんが、ウイルスや細菌に感染している人が亡くなった場合、病原菌は死滅せず、より活性化します。
そのため、特殊清掃現場にて作業するスタッフはもちろん、ご遺族の健康を配慮し、入室される場合は以下のことを厳守してください。

軽装備で入室しない

こちらは必須事項です。ご遺体の状況によりますが、呼吸で肺が痛くなったり、目が痛いといった症状を訴える方もおりますので、マスクやゴーグル等の防護服は最低限必要となります。

物に手で触れない

直接手で触れることは非常に危険です。何かに触れる可能性がある場合は手袋を着用をして下さい。
その後すぐに流水と石鹸による手洗い、消毒、乾燥を行って下さい。

部屋の虫に注意する

孤独死などでご遺体の発見が遅れた場合、部屋中には、ゴキブリやハエ、ウジ、さらには、ネズミ等の発生が予想されます。人体を栄養として様々な病原体を体内に宿しております。
体に触れてしまった場合は速やかに流水と石鹸にて手洗い、消毒をして下さい

現場に持ち込んだものは使い捨てる

もったいないとは思いますが、一度持ちこんだ物や着ていた衣類などは基本的に使い捨てとなります。
再度利用されたい場合は次亜塩素酸ナトリウム処理をおすすめしております。

ヒートショック

ヒートショック(浴槽死・入浴死)とは、急激な温度の変化によって体がダメージを受けることによるものです。
ヒートショックが原因で亡くなる人は推定1万人以上とも言われております。これは交通事故の死者より多いとよく比較され、高齢者が自宅で亡くなる原因の4分の1をも占めているとも言われています。家族を守るためにも、家でできるヒートショック対策予防を、この機会におすすめします。

冬季の入浴は要注意

人間の体は、暖かい場所から寒い場所へ移動すると、熱を逃がさないよう血管が収縮し血圧が上昇します。
反対のケースでは血管が拡張し、血圧が低下します。このような変化は急激であればあるほど、体へのダメージが大きくなります。血管が弱くなったお年寄りや、高血圧症や心肺の慢性疾患を持った方は、特に注意が必要です。
日常生活でヒートショックが起こる代表的なケースは、冬季の入浴です。
寒い浴室に入ると血圧が上昇し「脳出血」の危険が生じます。また、ゆったりと湯舟に浸かっていると血圧が低下し、さらに発汗作用で水分が失われ「脳梗塞」や「心筋梗塞」の危険が生じます。
浴槽内では溺死などの事故につながりかねませんので注意ください。
このようなヒートショックの発生メカニズムを知り、ご家族と共に入浴死や入浴事故を未然に防ぎましょう。

ヒートショックを起こしやすい方

65歳以上の高齢者(ヒートショック予備軍といわれています)
高血圧・糖尿病・動脈硬化の持病がある方
お風呂・洗面所脱衣所・トイレが寒い家
肥満気味の方
一番風呂に入ることが多い方
熱めのお風呂を好む方
首までお湯に浸かる方

ヒートショックの予防と対策

洗面脱衣所・トイレに暖房器具を置いて、部屋ごとの温度差を小さくする
お湯を溜めた浴槽にふたをしないでおくか、シャワーなどで浴室をあたためておく
つめたい床に直に触れないため、マット等を敷く
食後すぐや空腹時にお風呂に入らない
気温が高い明るいうちにお風呂に入る
お風呂の温度は38~40℃のぬるめに設定する
いきなり熱いお湯に入らない
肩までつからず、体への負担が少ない半身浴にする
ヒートショックを起こしやすい人がお風呂に入っている時は、家族が声掛けをする

オーバーシュート

冬季の入浴は要注意

トイレでの急死(オーバーシュート)もお気をつけください。
寒い冬に高齢者がトイレで脳卒中や心筋梗塞を起こす割合は、突然死の約5%を占めており、
また心臓系の死亡原因(主に心筋梗塞)の約8%がトイレで排便中と言われています。
トイレでいきむ事が原因であったり、立ち上がった時などに起こる血圧や心拍の急激な変化等が、脳卒中や心筋梗塞を引き起こしてしまいます。
高齢者では、動脈硬化が進んでいる人も多く、便秘気味のである人が多いことも要因の一つです。
さらに寒いトイレでは、オーバーシュートの危険性はさらに高まります。

オーバーシュートの予防と対策

ウォームレット便座に交換するか、便座カバーを使う
トイレに暖房器具を置く
日頃から、便通を整えておく

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